食堂 Imura 今日もフルーツからパキスタンマンゴー編

大府で創業38年の居酒屋 食堂 Imura  放送局より
パキスタン産マンゴーを買って来ました。

先日のメキシコマンゴーを食べたことで、
マンゴーにチトはまってしまったかも…

調べで見るとパキスタン産マンゴーが世界一となっていましたが、パキスタン産マンゴーと言っても、一回くらい食べただけでは、何とも言えません。

今日のパキスタン産マンゴーの価格は、
1個200円  正直、価格で判断するとそんなに期待はできません…

正直、食べた感想は、先日のメキシコ産マンゴーより、安いけど、次に買うかと言えば、今日の品は買わないです。

パキスタン産マンゴー  種類、地域、季節、生産者によって味が違うから、今日、1回、食べただけでは答えられないですね。

下記の記事にもあるように、パキスタンマンゴー100種類もあるらしい、さすがにマンゴーのためにパキスタンに行くエネルギーはないなぁ…
パキスタン産マンゴーより

今年も大人気!パキスタン・マンゴー
JASMINEのHPにようこそ。
マンゴーはもともとインド北部で紀元前から栽培されていたと言われ、もちろんパキスタンもマンゴー大国。
その収穫は種類によりますが、日本に輸入されたチョンサ種は6月から9月いっぱい。
パキスタン産マンゴーは2010年に条件付きで輸入解禁となり、2014年から日本のイオンをはじめ店頭やネットでの販売が開始されお茶の間で食べられるようになりました。


今年9月パキスタンで開催されたマンゴーフェスティバルは身動き取れないほどの大盛況でした。

輸入のハードルは?
輸入に当たっては蒸熱処理が義務付けられ、輸入企業にとっては先行投資として6000万円~1億円の消毒用の機械が必要となります。 
EUなどにはそのまま輸出されていましたが、昨年イギリスでインドよりの輸入マンゴーにミバエが見つかり、消毒なしで大量にマンゴーを輸入していたEUはインド産マンゴーの
全面輸入禁止を発表し、インドに打撃を与えました。

日本でのパキスタン・マンゴーの解禁に当たり、消毒措置という条件は非常に賢い虫などを持ち込まない水際作戦と言えます。

マンゴーはキング・オブ・フルーツ
パキスタンには100種類近いマンゴーがあり庶民の安価なフルーツだそうです。

かつて日本の庭にも柿の木が多くあったようにあちこちにマンゴーの木があり、庶民のフルーツというのが羨ましいですね。

日本ではともすると高級フルーツ扱い。ディスプレイも形も美しく鎮座する姿も垣間見られ、山盛りフルーツが美味しそうに見えるのに宝石じゃあるまいし、そこまで?って気がします。

輸入業者曰く日本は見た目を重視するので一番美味しいマンゴーは小さすぎて形も今一つなので扱わないそうです。
見栄えのいいシンドリとチョンサ種を6月から9月いっぱい輸入しています。この種類は繊維が少なく、糖度も15~22度と甘く、ビタミンA,βカロテン、ビタミンC、葉酸と栄養素も豊富で、まさに果物の王様です。完熟だとバナナのように剥いて食べられるとか。

マンゴーへ期待
パキスタン・マンゴーの認知度も上がり、シーズンもなくなりつつあります。もちろんフレッシュなのが一番かもしれませんが
冷凍やプリザーブ、ジュースは季節に関係なく流通し、その量も格段に増えつつあります。


パキスタン大使館で開催されたマンゴー・フェスティバルではいろいろなお料理が紹介されました。マンゴージュースはあまりの甘さに「砂糖入り?」の質問まで・・・い~え無添加です!
海苔巻き・生春巻き・エビチリ・マンゴーカクテル・サラダ………贅沢にもマンゴーカレー。美味しかったですよ~。
秘密基地=大府市居酒屋 食堂 Imura  から発信していきます。

名古屋からアクセス15分圏内の民泊
GUEST  HOUSE  R  IMURA

明日は、電気工事屋さんに外の看板照明を付けてもらいます。

民泊=Airbnbからはじめて見ます。


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