食堂 Imura 小庭の土壌改良D.I.Y どエラいしんどい編

大府で創業38年の居酒屋  食堂 Imura  放送局より

お店の南側に細長い小庭があります。


もともとは樹木を植えていましたが、景観を良くするために樹木は刈取り、その後は小石を敷いたりはしましたが手を入れていませんでした。

草も生え、見た目も悪いため土面をさげて、小石がスッキリ敷けるようにメンテナンスする事にしました。

メンテナンスは業者には頼みません、当然にD.I.Yです。

ところが、スタートしたのは良かったんですが、思いのほかめちゃくちゃに大変です。

道具は、父親が使っていた50年以上前のスコップと備中鍬(クワ)とつるはし

まずは小石を退けて、小石と土を穴開きカゴにかけて分けます。

小石、土…重い  ‼️

土の中に石がゴロゴロ入っているので、鍬で土をおこします。

そのおこした土をスコップですくい移動させます。土面を15センチほど下げます、カゴ1杯の土の重さは約40㎏はあると思います。

それを何十杯と…筋トレには良いかも 笑

この単純な作業、写真では分からないと思いますが、連続ではできません。

日が昇ってきたら、まず、それだけでアウト
暑くて頭がクラクラしてきます。

昔、日本から夢を見てブラジルに渡り荒地を開拓した人達は、こんな生やさしい事ではなかっただろうし、良く生活できるところまで行きつけたと思いました、中には苦しくて苦しくて自害した人もいると聞きます。

今回の作業を業者に依頼したら、数万円はかかると思いました。  汗だくで、シャカリキにやっていたら手にマメができていました。

そんなこともありましたが、取り敢えず完了。

スッキリしました。

p.s
作業は朝一、5時に起きてゴソゴソし始めます。

早起きは三文の徳といいます、近くの畑で収穫して来たゴーヤを通りがかりのおじいさんから頂きました。

(^o^)
秘密基地=大府居酒屋  食堂  Imura  から発信して行きます。

名古屋駅からアクセス15分圏内の民泊
GUEST  HOUSE  R  IMURA/大府市共和駅

昨日は、大府に倉庫移転工事のために来た現場監督さんが下見宿泊して行きました。

気に行ってもらえれば2週間の予約を頂けます、先ほど、お帰り成りましたが予約を入れてもらえるとうれしいです。
民泊=Airbnbから始めます。


Imura | 大府市 ・ 共和 "泊まれる"居酒屋

「お酒を飲んで、そのまま寝れるって最高じゃない?」 " 知多半島の根っ子 " 大府市・共和で39年続く Imuraが、新スタンダード 「泊まれる居酒屋」を提案。 遊び心のある 「和」モダンと日本の伝統文化である 「書」でアートされた空間に、食べて・飲んで・泊まれる場所を創りました。 作る 料理で楽しむ 創る 書で癒す 造る 泊まって遊ぶ 皆んなで 笑顔がイイね !

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